受動喫煙、無法地帯の会社オフィスで働いていますが、年齢的に退職する訳にはいかず、このまま我慢して働くしか方法はないでしょうか?従業員数40名の中小企業で働く40代(男)です。去年、外廻りの仕事から現オフィスに異動となりました。私の部署は15名のうち11人が喫煙者です。1日に100本〜150本も吸う人が3人もいて、各自席に灰皿があり吸い放題です。無勢に多勢な上、役員、部長職全員が喫煙者なので、非喫煙者は過酷な受動喫煙の曝露に連日さらされています。社内的に弱い非喫煙者は控え目に窓を開けさせてもらい、マスクを1年中着用して抵抗するのが精一杯です。私が異動になる前に20代の女性非喫煙者が、禁煙もしくは完全分煙を求め働きかけましたが、中小企業で組合もない会社なので、ささいなミスでたたみかけて給料や賞与の減額など、いわゆる卑屈なパワハラで圧力をかけ自主退職へ追い込みました。労働基準監督署に相談をして、『こちらから指導することはできますが…』と言ってくれましたが、告発者が判明した時の事を考えると、それはとてもできません。大不況の最中、この歳での転職は考えられません。しかし、地獄絵のような煙の中の仕事も苦痛で、あちこちから途切れなく聞こえてくるライターの着火音も恐ろしく感じられるようになり、精神的にも追い込まれています。私のようにスモークハラスメントの被害を受けている方は、たくさんおられるのでしょうか?どなたか、良いお知恵を宜しくお願いいたします。
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